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体の可能性を信じよう

まだ自分の体の可能性を無駄にしますか?

あなたが病気と認識しているその症状、実は…。

そもそも症状とは何なのでしょうか?
痛み?熱?下痢?嘔吐?

例えば、肩凝りや頭痛。腰痛。凝りや重みなどは、ストレスなどの緊張による結果ですが、その後のズキズキした痛みは、身体がプロスタグランジンというホルモン様物質を使い、血流を回復させて身体を治そうとする「回復反射」なのです。患部に感じる痛みや熱、赤みを帯びた腫れなどはこの物質が血流を回復させて組織の修復を図っている時の現象です。消炎鎮痛剤などでそれらを止めるとどうなるでしょうか?

風邪の時の熱もそうです。身体は熱を使うことによって、病原体の増殖を防ぎます。また熱により白血球の(侵入した病原体を食べる)働きが活発になり免疫機能が高まります。解熱剤でそれを止めるとどうなるでしょうか?下痢や嘔吐もそうですね。体内に入ってきた異物を体外に出す働きです。下痢止めなどでそれを止めるとどうなるでしょうか?

現代の病院で使われる薬は、多くがこれらの不快な症状を止めることを目的にしています。しかし果たして、不快だからといってこれらの働きを止めてしまってよいのでしょうか?(生命に関わる緊急時には使う必要もあるでしょうが)症状とは、身体がこうしたら身体がなおるよ、というサインです。

ホメオパシーはそのサインを見極め、身体のその症状を後押ししてあげる療法です。熱には熱をだすお手伝いを、汗には汗をだすお手伝いをしてあげます。そうすることで、その症状の役目が終われば、症状は消えて行きます。それと同時に、病気を引き起こした身体の土壌も綺麗になるのです。本当の病気とは体全体の機能不全のことで、局所にあるものではありません。

病院などで肝臓の数値が悪いからといって、肝臓だけが問題なのではありません。あなたが病気と思っているのは、実は身体が治ろうとする働きなのではないですか?

症状はありがたいのです。今必要とされているのは体を「部分」ではなく「全体」で捉えることです。

当センターではホメオパシーだけにとどまらずキャリアの中で身につけた東洋医学やその他の知識を最大限活用した相談会を行っております。日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパスがじっくり丁寧にお話を伺いますので、安心してご利用いただけます。

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